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ロビンさんが語る写真初心者が考えるべき大切なこと

Robin Wong: Important Things to Consider as a Learning Photographer

 またもやロビンさんの記事です。もはやこのブログ、ロビンさんのブログを翻訳するブログでもよいかもしれません。
色々名言連発ですので、少しでも多く訳して行きます。

GETTING BACK TO BASICS(基本に立ち戻れ)

Sometimes we complicate things too much, and often simplicity is the best way to go.

ときどき、私たちは物事を複雑にしすぎる、大抵シンプル is Bestだ

 まあようは、有名な人の

BUILD A STRONG FOUNDATION(強い基礎を持て)

 絞り、シャッタースピード、ISOの関係をしっかり理解しようと書かれています。当たり前だけど、まずはここからですよね。

KNOW YOUR CAMERA INSIDE OUT(あなたのカメラの隅々までを知れ)

 ここは名言連発です。

The truth is, it takes time to get to know a camera, and it takes even longer time to REALLY know your camera inside out.

 事実として、カメラを知ることは時間がかかる、そして本当にカメラの隅々まで知ることは更に時間がかかる。

I rarely talk about what the camera can do for you, I always talk about what you can do with your camera. There is a difference.

 私は滅多にカメラがあなたに何をするかについて語らない、私はいつもあなたがあなたのカメラを使って何をするかについて語っている。そこには違いがある。

 全体を通して、機材のせいにしてコロコロ新しい機種を買うなんて愚かなことで、まずは自分のカメラをポテンシャルギリギリまで使いこなせ、話はそれからだということを言っています。ロビンさんかっこいい、惚れて(掘られて)しまいそうです。

 昔も自分OLYMPUS OM-D E-M5で2年間で1万枚写真をとって分かったこと - karaage. [からあげとポニーテイル]という記事を書きましたが、やっぱり最低でも1万枚くらいは撮らないとカメラの性能とかはよくわからないんじゃないかなと思います。ロビンさんには少ないと怒られてしまいそうですが(笑)

SHOOT, SHOOT and SHOOT(撮って撮って撮りまくれ!)

 まあ結局はこれですよね。どんないい機材を持っていても持ち出さなかったら意味が無いです。そういう意味で良いカメラの条件って、自分が毎日持ち出したくなるカメラってことなのかもしれないですね。画質もカメラのサイズも含めて。