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タイムスタックフォトの撮影チュートリアル

500px / Blog / Tutorial: Time Stack

 500px blogでタイムスタックフォトの撮り方を解説していました。ちなみにタイムスタックフォトっていうのは、こんな写真です。

140111_TimeStackPhoto 2

 以前、本ブログの方で、日本語で撮影方法を記載していますので気になる人は見てみて下さい。
芸術的過ぎるタイムスタックフォトの撮影方法が分かったので解説します - karaage. [からあげとポニーテイル]

 ただ、今回の記事の方が詳しく書いてあります。簡単に訳してみます。

タイムスタックのために必要なこと

  1. カメラのインターバルシャッターを用意する。CanonだったらMagic Lanternとかの改造ファームを使ってもよいねとなかなかいきなりマニアックなことが書いてあります。
  1. 三脚でカメラをしっかり固定しよう。風で三脚倒れたら大変だから、ロープとか石をつかってしっかり固定しろと言っています
  1. Photoshopを使って加工してね、詳しくはチュートリアルのビデオを見てねと書いてあります。Photoshopなんて持ってないよという人は、私の日本語記事にフリーソフトでの作り方が書いてあります(Mac限定ですが)
  1. 少しの時間と忍耐。何事もそうですね。

凄いタイムスタックフォトを作るためのタイムラプス写真を作るために気をつけること

素材

 動いている箇所と固定してある箇所両方あるのがよいよ。例えば、小屋('barn')と雲とかね。夕暮れ時が色合い的にはオススメのようです。

露出

 動いているもので、一番明るい部分に露出を合わせるのがコツのようです。

インターバル

 インターバル(撮影の間隔)は、出来上がりに大きく影響するから色々試してみようねと書いてあります。動く対象のスピードにもよるので、具体的な数字はかいていないですが、まずは5秒とかから試してみるのがよいのじゃないかなと思います。

画像合成

 Photoshopのテクニックに関して触れています。ここは使うソフトによっても異なると思うので割愛します。

まとめ

 もしタイムスタックフォトに興味あって、根気ある人は一度試してみるのがよいかなと思います。でわでわ。